昨日から授業が始まった。
日本の大学で受けてきた授業とはやり方が全く違う。
まず、僕ら生徒には、その授業が行われる前に、大量の宿題(主に本)が
課せられる。
で、その本を読んでいることが前提となって、授業の中ではその内容に
関してのディスカッションが行われるのだ。
授業って言ってるのが、そもそも間違ってるな。
Lecture(授業)ではなく、Learning communityなんだよな。
これからは、communityかclassという言い方をすることにする。
最初だったので、まずそのcommunityのルール作りから始まった。
一応、教授がこう運営したいという枠組みを紙に書いてきていて、
説明するんだけど、生徒から「こうしたほうがいい」「こうすべきだ」
という意見がどんどん出てきて、変わっていく。
教授に対して平気で"doesn't make sense"とか言って、もちろんそれで
教授も気を悪くしたりしない。
まずルールを、教える側が強制するのではなく、みんなで作るという
ところに、民主主義の根底を見たように思う。
もちろん、アメリカは日本にはない大きな問題をたくさん抱えているのだが、
またそれは追々と。。。
アメリカでは、最初のclassや企業でもorientationの際に、心理テストを
使うことが多いらしいのだが、やはり昨日もその心理テストを行った。
有名なユング(Jung)のPsychological Typeと言われるものだ。
僕自身、大学での専攻は心理学だったので、いろんな心理テストをやってきたし、
このJungのテスト(ほぼ=MBTI)もやったことがあると思うのだが、
改めてやってみて、これ程まで言い当てられるものかと感心した。
日本語版を探してはみたが、詳しい解説のあるWEBページが見あたら
なかったので、英語版を。
簡単に出来るので、やってみて。
あまりの的中率にびっくりするかも??
http://www.humanmetrics.com/cgi-win/JTypes2.asp
ところで、classでのディスカッション。
どのくらい理解出来たかというと、正直半分以下。
ってか、3割くらいかな。
徐々に慣れていけばと思う。
まっ、頑張るしかないよねー。


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