ちょっとブログおやすみしてました。
この週末Weekend Classがあって、テンパってたんだよね。
でも、今日でそれも終わりちょっとホッとしてるとこ。
なんのクラスだったかというと、Oral Communication for Leaders
といってスピーチ力を高めるためのクラスだったんだ。
アメリカでは、政治にもビジネスにもスピーチというのがすごい重要なので、
どんな言葉を選ぶのかとか、どのくらい間を持たせるのかとか、どんな
ジェスチャーを使えば効果的なのかってゆう事を学ぶクラスでした。
でも、はっきり言ってこのクラスを取ったのは無謀だった。
英語もろくすっぽ話せないのに、スピーチなんて。。。
1人ずつみんなの前でスピーチをさせられて、で、それをビデオに
撮られるのさ。で、後でそのビデオを見ながらここが良かったとか、
ここを変えるべきだとか、みんなで評価しあいます。
はっきり言って自分のビデオは見てられなかった。。。
緊張してるから、英語の発音も普段以上に悪いし。やけに熱いし。
ま、いいや。終わったので。
で、ホッとしながら家路についていると、めずらしく夜空に雲がなくて、
星が綺麗に見えました。
真南にオリオン座が輝いていて、やっぱり星は冬にかぎりますなぁ。。。
オリオン座ってやっぱり星座の王様でしょ。
小学生の頃に、オリオン座って習ったら、その日から、あの星達が木棒
を構えたオリオンの姿にしか見えなくなるじゃん。
そして、三ッ星はベルトにしか見えない。
オリオン座を見るたびに、冬だなあって改めて痛感します。
けっしてオタクではないが、星って好きです。
中でも好きな星は、牡牛座の1等星"アルデバラン"ですな。
自分の星座が牡牛座なのと、あと、星って、ちっちゃい時から黄色って
決まってたじゃん。
その常識くつがえす、真っ赤な色をしているところが魅力的。
"アルデバラン・・"ってゆう、なんかちょっと余韻を残した感じの
名前も素敵ですな。
一時期、プラネタリウムにハマった時期があり、それが海外旅行をよく
してた頃と重なるので、海外旅行しては、その地域のプラネタリウムに
行くってのが当時のマイブームでした。
マレーシアに行った時に詐欺にあって、持ってる金をほとんど奪われた
事があるんだけど、そん時も、激安宿(一泊200円くらい)に泊まり、
50円くらいの揚げパン(5つくらい入ってる)を昼・夜と食い、それで
節約したお金でプラネタリウムに出かけて行ったのを憶えています。
国立のプラネタリウムでさ、デッカいモスクみたいな中で上映すんのさ。
なのに内容全然大した事なくて。。。
そのギャップが馬鹿馬鹿しくて妙にウケた。
きっと生まれて一度だけ、プラネタリウムよりすごい星空を生で見た事が
あります。
オーストラリアの行った時、ちょっとだけ牧場で暮らしてたんだよね。
スキー場が近くて(近いとは言え、車で2時間くらい)周りに何もない牧場。
一番近くの店まで車で30分くらいかかる&その町(?)も家が10軒くらい
あるだけの、どど田舎、ってゆうか自然の中。
ある夜中に小便がしたくなり、外に出たんだよね(立ち小便)。
すると、その日は新月できっと水蒸気とかも少なくて、星を見る条件が
揃ってたんだと思うんだ。見上げると星がやばいくらい煌めいていました。
懐中電灯を消すと、さらに星の数は増え、
空の黒い部分より、星の部分の面積の方が大きいってゆうの?
大袈裟に言えば、星が迫ってくるような、襲ってくるような。。。
満天とか星降る夜とか言うけれど、きっとこういうことを言うのだろうと。
冬だったんだけど、南半球だからオリオンはなくて、
その代わりに、天の河が鮮明に見えました。多分、プラネタリウム以外で
天の河をあんなにはっきり確認出来たのは、生まれて初めてでした。
天の河って、英語で"Milky Way"ってゆうじゃん。なんでか、どっちも液体
に例えられてる。
でも、その天の河を見たときに、あまりに星が密集しててその形が滑らかに見え
「あぁやっぱりこれは液体なんだ。。。」と思ったのを憶えています。
日本ではそんな星空は見たことがないし、今いるここもそれ程田舎でもなく
シアトルも近いので、星はそれほど見ることが出来ません。
またいつか、あんな迫ってくるような星空を見たいものです。
次は、地球温暖化の最終編を書きたいと思いまーす。


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