世の中の食べ物の中で何が一番好きか?
と聞かれたら、きっとケンタッキーフライドチキンだと答えるだろう。
確かに、寿司は美味い。特にハマチはヤバい。
ラーメンもかなり好き。学生の頃、友達と1日4軒とかラーメン屋を
巡り点数を付けてまわったこともある。
しかし、一番となると。。。やっぱりKFCなのだろう。
真似しようとしても出来ない、なんなんだあのレシピは!
カーネルサンダースは、歴史上の天才の1人であると思う。
こっちに来る前は、アメリカに来たら、KFCがきっとそこたら中に
あって食べ放題なのだろうと思っていた。
あまりに頻繁にKFCを食べ過ぎて、嫌いになったらどうしようか、
などと意味の無いことを考えてさえいた。
しかし。。。僕の街にはKFCがないっ!のである。
はぁ~!?
甲子園口にも西北にもあるやん。ここにないってどういうことやねんっ!
確かに、車で高速を走ればKFCに行くことは出来るのだが、
「あっ、めちゃケンタッキー食べたいっ」って思って、軽い気持ちで
行けるところがまたファーストフードの魅力やん。
なので、こっちに来て以来、KFCにずっと行っていなかった。
スーパーの惣菜コーナーで、スーパーオリジナルのフライドチキンが
売られていて、それを食べて僕の欲求をごまかしていた。
それがさ。。。
最近、家からごくごく近くの隣町にKFCがあるのを発見しちゃいましたー。
で、満を持してKFCへ。
久々のケンタッキーは膨らみ過ぎた僕の期待を裏切ることはありません
でした。そして忘れかけていた感動が再び!ヤバいっ!美味いっ!!
僕の家族は、子どもも含めてみんなKFC大好きなので、奪い合うように
肉を頬張りました。
あー、「スーパーのチキンも結構イケるやん」って思ってた俺のバカ!!
KFC好きを名乗るには、ほんと恥ずかしいことをしたなって思うくらい、
KFCのチキンは、スーパーのそれとは違い。。。
これからは、事ある毎にKFCに通うことになりそうです。
あと他にアメリカに来て「意外に無いな」って思ったものに、ジーンズ
(ま、僕はジーパンって呼んでますけどっ!)があります。
あるねんけど、種類が少ない。あと、ジーパンの色落ちのさせ方が
いまいちやねん。細やかさがないねん。
あと、リーバイスとかラングラーを売ってる店がめったにないんだよ。
いやいやいや、リーバイスってアメリカやん?!
学生の頃、ジーパンをたわしで擦り、色落ちさせていたことを思い出し、
真っ紺のジーパンを買ってきて、あと、たわしがないので紙ヤスリを
買ってきて、10数年ぶりにそれをやってみることにしました。
風呂に篭ること30分。。。
ほーほー。結構イケてるじゃん。
色の落ち方は、まだ十分ではありませんが、こっちいる間に徐々に
育てていくという楽しみを持つことにしました。
日本って、消費文化が世界一進んでいるって聞いた事あるけど、
やっぱり何でも揃っているんだなあと実感する日々なのです。
5/30/2008
5/24/2008
SPY
今学期取った1つの授業でスパイに関することを少し勉強した。
その課題となっている本"Spying Blind"に、とても興味深い
ことが書かれていたので、今日はそれをご紹介。
2001年9月11日に起きた"アメリカ同時多発テロ"。
当時もそして今もさまざまな陰謀説が流れているこのテロだが、
この本はアメリカ諜報組織の腐敗という観点からこのテロを分析している。
まず、CIAはかなり早い段階で、アルカイダによるアメリカ本土に
おける航空機を使ったテロの計画というを把握していたというのである。
2001年1月に、イスラム国家であるマレーシアでアルカイダ幹部に
による会議が開かれている。
CIAはその情報を入手しており、尾行および盗聴などによりその会議の
出席者や会議内容をかなり詳しいところまで把握していた。
そして、その内容はまさに航空機を使ってアメリカ本土を攻撃するという
ものであった。
一方、国内の諜報を担当するFBIも、まだ違ったところから同時多発
テロの可能性を把握していた。
FBIは、アルカイダの一味が、アメリカ国内の航空機学校で航空機免許
を取得している情報を入手していたのである。
したがって、FBIは"誰が"航空機免許を取得しているかという個人まで
限定された情報を得ていたのである。
さらに驚くべきことに、激突航空機のパイロットとなるテロリストは、
一度アメリカ国外に出国し、テロ間近になって、アメリカに再入国する
のだが、その際、提示したパスポートは偽造のものではなく、その本人
自身のパスポートだったということである。
CIAもFIBも、テロを実行する可能性の高い個人を特定する情報を
入手しておきながら、入国検査でみすみす素通りさせてしまったわけだ。
それでは何故、アメリカはこの国家危機を防げなかったのか??
アメリカの諜報機関は、非常に縦割りで、さらにCIA(国外担当)と
FBI(国内担当)は犬猿の仲でありお互いの情報共有や協力を行う習慣
が備わっていなかった。
また、CIAは、冷戦時代の人脈を使った旧来の情報工作から、テロに
対応する組織に変革出来ていなかった。
・情報のデータベース化などはほとんど行わず、情報はエージェント個人
がそれぞれの記憶やノートに書き留めるという方式であった。
・当時のCIAでテロ対策部門というのは、花形ではなくいわゆる窓際
であったので優秀とされるエージェントはそこに配属されなかった。
などである。
この授業の主題は、このケーススタディから、巨大組織(特に行政組織)は、
硬直化や縦割・階層主義に陥りやすい習性であるので、それを理解した上で、
それを防ぐにはどうすればいいのかというのを学ぶものであった。
アメリカってスパイの本場でしょ?
なので、この本は結構面白くて、いつも課題本を嫌々読んでるのに比べ、
少しテンションあがりぎみで読むことが出来た。
アメリカで普段生活していて、スパイを感じることはないが、友達に聞くと、
ごくごくまれにCIAに関する出来事に出くわすことがあるのだそうだ。
同級生の1人は、テロ当時ユナイテッドエアに勤めていて、テロ直後職場に
CIAが乗り込んできて、同僚の1人(イスラム系)を連行していった
と言ってた。
そんなの聞くと、やっぱりおっかね~国だなと。。。
少し日本についても調べてみると、日本にはアメリカのCIAやロシアの
SVR(旧KGB)に相当する、諜報工作を専門とする独立した国家機関は
無いようですね。
内閣情報調査室(内閣府)、公安調査庁(法務省)、防衛省情報本部など
幾つかの省庁に分かれて、諜報活動を行ってるよう。
ある本によると、もともと日本人は、忍者を始めとするようにその勤勉性や
忠臣性・機密性などからスパイにはとても適した民族であるらしい。
で、戦後アメリカはそれを恐れ、日本にCIAのような諜報機関が出来ない
ような仕組みをとったという説もあるようです。
ところでさ。。。なんで、スパイになんてなろうと思うのかねぇ??
一度なったら、絶対足洗えそうにないじゃん。人間不信になりそうだし。
夜も安心して眠れそうにない。。。
などと考える小市民は、スパイには全く向いていないのだろう。
その課題となっている本"Spying Blind"に、とても興味深い
ことが書かれていたので、今日はそれをご紹介。
2001年9月11日に起きた"アメリカ同時多発テロ"。
当時もそして今もさまざまな陰謀説が流れているこのテロだが、
この本はアメリカ諜報組織の腐敗という観点からこのテロを分析している。
まず、CIAはかなり早い段階で、アルカイダによるアメリカ本土に
おける航空機を使ったテロの計画というを把握していたというのである。
2001年1月に、イスラム国家であるマレーシアでアルカイダ幹部に
による会議が開かれている。
CIAはその情報を入手しており、尾行および盗聴などによりその会議の
出席者や会議内容をかなり詳しいところまで把握していた。
そして、その内容はまさに航空機を使ってアメリカ本土を攻撃するという
ものであった。
一方、国内の諜報を担当するFBIも、まだ違ったところから同時多発
テロの可能性を把握していた。
FBIは、アルカイダの一味が、アメリカ国内の航空機学校で航空機免許
を取得している情報を入手していたのである。
したがって、FBIは"誰が"航空機免許を取得しているかという個人まで
限定された情報を得ていたのである。
さらに驚くべきことに、激突航空機のパイロットとなるテロリストは、
一度アメリカ国外に出国し、テロ間近になって、アメリカに再入国する
のだが、その際、提示したパスポートは偽造のものではなく、その本人
自身のパスポートだったということである。
CIAもFIBも、テロを実行する可能性の高い個人を特定する情報を
入手しておきながら、入国検査でみすみす素通りさせてしまったわけだ。
それでは何故、アメリカはこの国家危機を防げなかったのか??
アメリカの諜報機関は、非常に縦割りで、さらにCIA(国外担当)と
FBI(国内担当)は犬猿の仲でありお互いの情報共有や協力を行う習慣
が備わっていなかった。
また、CIAは、冷戦時代の人脈を使った旧来の情報工作から、テロに
対応する組織に変革出来ていなかった。
・情報のデータベース化などはほとんど行わず、情報はエージェント個人
がそれぞれの記憶やノートに書き留めるという方式であった。
・当時のCIAでテロ対策部門というのは、花形ではなくいわゆる窓際
であったので優秀とされるエージェントはそこに配属されなかった。
などである。
この授業の主題は、このケーススタディから、巨大組織(特に行政組織)は、
硬直化や縦割・階層主義に陥りやすい習性であるので、それを理解した上で、
それを防ぐにはどうすればいいのかというのを学ぶものであった。
アメリカってスパイの本場でしょ?
なので、この本は結構面白くて、いつも課題本を嫌々読んでるのに比べ、
少しテンションあがりぎみで読むことが出来た。
アメリカで普段生活していて、スパイを感じることはないが、友達に聞くと、
ごくごくまれにCIAに関する出来事に出くわすことがあるのだそうだ。
同級生の1人は、テロ当時ユナイテッドエアに勤めていて、テロ直後職場に
CIAが乗り込んできて、同僚の1人(イスラム系)を連行していった
と言ってた。
そんなの聞くと、やっぱりおっかね~国だなと。。。
少し日本についても調べてみると、日本にはアメリカのCIAやロシアの
SVR(旧KGB)に相当する、諜報工作を専門とする独立した国家機関は
無いようですね。
内閣情報調査室(内閣府)、公安調査庁(法務省)、防衛省情報本部など
幾つかの省庁に分かれて、諜報活動を行ってるよう。
ある本によると、もともと日本人は、忍者を始めとするようにその勤勉性や
忠臣性・機密性などからスパイにはとても適した民族であるらしい。
で、戦後アメリカはそれを恐れ、日本にCIAのような諜報機関が出来ない
ような仕組みをとったという説もあるようです。
ところでさ。。。なんで、スパイになんてなろうと思うのかねぇ??
一度なったら、絶対足洗えそうにないじゃん。人間不信になりそうだし。
夜も安心して眠れそうにない。。。
などと考える小市民は、スパイには全く向いていないのだろう。
5/11/2008
ミラクル ライオンズ
西宮生まれ、西宮育ち。
僕は、生粋の宮っ子である。
しかし小さい時から、何故かかなりのレオ党。
今は無理だけど、学生時代は背番号と選手が全て一致出来た。
今年は、そのライオンズ強いのなんのって。
朝起きるとすぐWEBで前日の試合結果を確認するんだけど、
よく勝ってるんだよね。それも逆転とかサヨナラとか。
"ミラクル ライオンズ"なんて、記事が書かれていて、
ほんとに胸躍る毎日です。
何故、ライオンズ?阪神ちゃうの??って言われるけど、
なんでなんだろ??
ただ単に"かっこよかった"からなのである。
僕の実家は、旧西宮球場(阪急ブレーブスの本拠地)から
徒歩10分くらいのところにあって、小学生の頃はほんと
しょっちゅう、年間30試合くらいは観に行ってたと思う。
"阪急子どもの会"ってのに入会していて、それだと内野席が
タダだったんだよね。
その当時、仲良い3人組ってのがいてさ、放課後に、みんな
100円握りしめて西宮球場行くのさ。
1人は阪急ファン、1人は近鉄ファン、で僕が西武ファン。
三人三様の帽子をかぶって、西宮球場に向かいます。
まずは、球場裏の店で食料調達。
でも、ジュースを3本とかは買わない。
俺はジュース買うから、お前はカップヌードル買え!みたいな。
おお、なんて美しいシェアの精神!
その頃は、ちょうどライオンズが強い時代で、
3番 スティーブ
4番 田淵
5番 テリー
のクリーンアップは最強だった。特にテリーが打つんだ。
で、一番は石毛でしょ。カッコいいの、これがまた。
ピッチャーも、東尾を筆頭に、松沼兄弟、高橋直樹って
その中だけで2人もサブマリンがいるんだよー。
なんともキャラが立ってる~!
そして、僕は、そんなライオンズの魅力にどっぷりはまったわけです。
今年のライオンズもキャラ立ってる。
GG佐藤におかわり中村。
そんな中でも、兵庫県出身の中島選手と栗山選手が好き。
あと、細川捕手。生粋のキャッチャー顔なんだよね。
絶対、キャッチャー以外やったらあかんやろっ!くらい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=db&id=12100
このまま優勝までいってほしいものです。
ところが。。。
一方、札幌出身の奥さんは、かなりのファイターズ好き。
先日、西武が日ハム相手に3タテしたもんだから、機嫌が悪い。
奥さんの実家は、やばいくらいのハムキチ家族なので、札幌に
滞在することの多い娘もすっかりファイターズ色に染められて
しまっております。
(ユニフォームのTシャツとか買い与えられてるからなあ。。。)
しかし、家で女2人からバッシングを浴びながらも、札幌で親戚一同を敵に
まわしながらも、父はこれからもライオンズを愛していく所存なのである。
僕は、生粋の宮っ子である。
しかし小さい時から、何故かかなりのレオ党。
今は無理だけど、学生時代は背番号と選手が全て一致出来た。
今年は、そのライオンズ強いのなんのって。
朝起きるとすぐWEBで前日の試合結果を確認するんだけど、
よく勝ってるんだよね。それも逆転とかサヨナラとか。
"ミラクル ライオンズ"なんて、記事が書かれていて、
ほんとに胸躍る毎日です。
何故、ライオンズ?阪神ちゃうの??って言われるけど、
なんでなんだろ??
ただ単に"かっこよかった"からなのである。
僕の実家は、旧西宮球場(阪急ブレーブスの本拠地)から
徒歩10分くらいのところにあって、小学生の頃はほんと
しょっちゅう、年間30試合くらいは観に行ってたと思う。
"阪急子どもの会"ってのに入会していて、それだと内野席が
タダだったんだよね。
その当時、仲良い3人組ってのがいてさ、放課後に、みんな
100円握りしめて西宮球場行くのさ。
1人は阪急ファン、1人は近鉄ファン、で僕が西武ファン。
三人三様の帽子をかぶって、西宮球場に向かいます。
まずは、球場裏の店で食料調達。
でも、ジュースを3本とかは買わない。
俺はジュース買うから、お前はカップヌードル買え!みたいな。
おお、なんて美しいシェアの精神!
その頃は、ちょうどライオンズが強い時代で、
3番 スティーブ
4番 田淵
5番 テリー
のクリーンアップは最強だった。特にテリーが打つんだ。
で、一番は石毛でしょ。カッコいいの、これがまた。
ピッチャーも、東尾を筆頭に、松沼兄弟、高橋直樹って
その中だけで2人もサブマリンがいるんだよー。
なんともキャラが立ってる~!
そして、僕は、そんなライオンズの魅力にどっぷりはまったわけです。
今年のライオンズもキャラ立ってる。
GG佐藤におかわり中村。
そんな中でも、兵庫県出身の中島選手と栗山選手が好き。
あと、細川捕手。生粋のキャッチャー顔なんだよね。
絶対、キャッチャー以外やったらあかんやろっ!くらい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=db&id=12100
このまま優勝までいってほしいものです。
ところが。。。
一方、札幌出身の奥さんは、かなりのファイターズ好き。
先日、西武が日ハム相手に3タテしたもんだから、機嫌が悪い。
奥さんの実家は、やばいくらいのハムキチ家族なので、札幌に
滞在することの多い娘もすっかりファイターズ色に染められて
しまっております。
(ユニフォームのTシャツとか買い与えられてるからなあ。。。)
しかし、家で女2人からバッシングを浴びながらも、札幌で親戚一同を敵に
まわしながらも、父はこれからもライオンズを愛していく所存なのである。
5/03/2008
レッカー
日本はGWですねぇ。
みなさん、リフレッシュしてますかー?
昨日は金曜日で僕の休日だったので、家族でシアトルに
行ってきました。
シアトルって、何度か行ってるんだけど、いつも買い物に
行くだけなので、観光っぽいことはしたことなかったんだよね。
で、昨日は少し観光っぽく、シアトル1とも言える観光名所
パイク・プレース・マーケットに行ってきました。
http://www.pikeplacemarket.org
約100年の歴史を持つこのファーマーズマーケットは
全米の中でも現存するマーケットとしては最古のものの1つで、
年間900万人が訪れるというシアトルきっての観光スポットなのです。
海外旅行すると市場に行くのが、楽しみの1つである。
特に買い物が好きってわけでもないんだけど、その土地の雰囲気が
一番出るのが市場だと思うから、好き。
で、屋台で売ってるものって大概美味いし。
パイク・プレース・マーケットも結構いい感じで、手作りドーナツ
をほおばりながら、機嫌良く散策していました。
同じような港町神戸にも、こんなマーケットがあったら観光客が
増えるだろうに、などといらんことを考えつつ。
で、また来ればいいし今日は帰ろっかと車に向かったんだよね。
したら、ない。。。
あるはずの車が。。。ない。
僕は道脇の駐車してもいいゾーンに駐車してたんだけど、置いてた
はずの車が跡形もなく消えているのです。
ってか、前後に駐車してあった車もすっかりなく、1つのレーン
として車が行きかっていました。
どう?えっ、えええーーっ!何がどうして、どないなったんっ??
このままでは家に帰れないし、何をどうすればいいのかも
わからないので、とにかく近くにいたおじさんをつかまえて、
どういうこと?って訊ねました。
「よく見ろ、お前」その人が指差した先には、注意の看板。
"10:00~15:00まで駐車可能"
で、時計を見る。
15:35。。。
まじで??
僕は、日本でもレッカーされた経験がないので、この生まれて
初めての、あるはずのものがないという"虚無感"というか、
狐に摘まれた感というか、目の前にあることが信じられない
感覚に、ただ呆然としました。
さらにその下に電話番号。
"レッカーされたやつは、ここに電話しろ"ってことね。
レッカーされた車たちが雑然と並ぶ駐車場。
そこでなんとか愛車に再会することが出来た僕たち。
すると、あとからあとから車がレッカーされ、ぞくぞくやってきます。
で、レッカー部隊はまた次のターゲットを求めて旅立っていきます。
そのサイクルの早いこと早いこと。
こいつらどんだけ仕事熱心やねんっ!!
なら、こちらも来る来るレッカーされた被害者仲間たち。
えっ、あなたたちもパイク・プレースで?ご愁傷様。
で、たっかーい罰金を払って車を返してもらいました。
なんか、最近、車のトラブルが多い。
こないだも突然、裁判所から手紙が送られてきて。
「橋の通行違反をしたので$50払ってください」だって。
僕の通った橋にETCシステムの橋があったらしく、
それを無視して通行したという違反らしいのです。
WEBで調べてみると、確かに料金所やねんけど、それが日本の
料金所みたいにわかりやすい料金所ではなく、ポールの下を
くぐるってだけの料金所やねん。
いやいやいや、そんなん初めてで気付く奴おるかーっ!?
と、いささか腹が立って裁判所に電話してみました。
なら、さっすが起訴王国アメリカ。
不服申立てを出来る裁判システムになってるらしい。
おぉ、やってやろうじゃん!!
直々に裁判所に行く方法と書面でする方法ってのがあって、
直々ってのは、英語的に自信がなかったので書類ですることにして、
そのETCを通ったのが初めてで悪意があって違反したわけではない
、免許取る際の講習にもそんな事項はなかった、などというような
理由を長々書き綴りました。
すると。。。2週間くらい経って裁判所から再び手紙がありました。
「やっぱ、50ドル払いなさい」
はい、払います。
はぁ。。。
これって環境のためにも車に乗るのやめなさいって、神様が言ってる
のかなぁ。
みなさん、リフレッシュしてますかー?
昨日は金曜日で僕の休日だったので、家族でシアトルに
行ってきました。
シアトルって、何度か行ってるんだけど、いつも買い物に
行くだけなので、観光っぽいことはしたことなかったんだよね。
で、昨日は少し観光っぽく、シアトル1とも言える観光名所
パイク・プレース・マーケットに行ってきました。
http://www.pikeplacemarket.org
約100年の歴史を持つこのファーマーズマーケットは
全米の中でも現存するマーケットとしては最古のものの1つで、
年間900万人が訪れるというシアトルきっての観光スポットなのです。
海外旅行すると市場に行くのが、楽しみの1つである。
特に買い物が好きってわけでもないんだけど、その土地の雰囲気が
一番出るのが市場だと思うから、好き。
で、屋台で売ってるものって大概美味いし。
パイク・プレース・マーケットも結構いい感じで、手作りドーナツ
をほおばりながら、機嫌良く散策していました。
同じような港町神戸にも、こんなマーケットがあったら観光客が
増えるだろうに、などといらんことを考えつつ。
で、また来ればいいし今日は帰ろっかと車に向かったんだよね。
したら、ない。。。
あるはずの車が。。。ない。
僕は道脇の駐車してもいいゾーンに駐車してたんだけど、置いてた
はずの車が跡形もなく消えているのです。
ってか、前後に駐車してあった車もすっかりなく、1つのレーン
として車が行きかっていました。
どう?えっ、えええーーっ!何がどうして、どないなったんっ??
このままでは家に帰れないし、何をどうすればいいのかも
わからないので、とにかく近くにいたおじさんをつかまえて、
どういうこと?って訊ねました。
「よく見ろ、お前」その人が指差した先には、注意の看板。
"10:00~15:00まで駐車可能"
で、時計を見る。
15:35。。。
まじで??
僕は、日本でもレッカーされた経験がないので、この生まれて
初めての、あるはずのものがないという"虚無感"というか、
狐に摘まれた感というか、目の前にあることが信じられない
感覚に、ただ呆然としました。
さらにその下に電話番号。
"レッカーされたやつは、ここに電話しろ"ってことね。
レッカーされた車たちが雑然と並ぶ駐車場。
そこでなんとか愛車に再会することが出来た僕たち。
すると、あとからあとから車がレッカーされ、ぞくぞくやってきます。
で、レッカー部隊はまた次のターゲットを求めて旅立っていきます。
そのサイクルの早いこと早いこと。
こいつらどんだけ仕事熱心やねんっ!!
なら、こちらも来る来るレッカーされた被害者仲間たち。
えっ、あなたたちもパイク・プレースで?ご愁傷様。
で、たっかーい罰金を払って車を返してもらいました。
なんか、最近、車のトラブルが多い。
こないだも突然、裁判所から手紙が送られてきて。
「橋の通行違反をしたので$50払ってください」だって。
僕の通った橋にETCシステムの橋があったらしく、
それを無視して通行したという違反らしいのです。
WEBで調べてみると、確かに料金所やねんけど、それが日本の
料金所みたいにわかりやすい料金所ではなく、ポールの下を
くぐるってだけの料金所やねん。
いやいやいや、そんなん初めてで気付く奴おるかーっ!?
と、いささか腹が立って裁判所に電話してみました。
なら、さっすが起訴王国アメリカ。
不服申立てを出来る裁判システムになってるらしい。
おぉ、やってやろうじゃん!!
直々に裁判所に行く方法と書面でする方法ってのがあって、
直々ってのは、英語的に自信がなかったので書類ですることにして、
そのETCを通ったのが初めてで悪意があって違反したわけではない
、免許取る際の講習にもそんな事項はなかった、などというような
理由を長々書き綴りました。
すると。。。2週間くらい経って裁判所から再び手紙がありました。
「やっぱ、50ドル払いなさい」
はい、払います。
はぁ。。。
これって環境のためにも車に乗るのやめなさいって、神様が言ってる
のかなぁ。
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